シックボーはアジアで人気のサイコロを使ったカジノゲーム

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シックボーはアジアで人気のサイコロを使ったカジノゲーム

シックボーは古代中国が発祥とされ、中国南部や東南アジアのカジノではよく遊ばれています。

3つのダイスを振り、合計値だけでなくゾロ目が出るかといった予想を行うシンプルなルールも特徴です。

ゲーム展開も速く、人気のテーブルゲームとなっています。

別名が多いがルールはシンプル

シックボー(Sic-bo)には「大小(タイサイ)」という別名があります。

これは歴史が長く、遊ばれるエリアも広いためです。

マカオや韓国、フィリピン、オーストラリアなど主にアジア圏のカジノで遊ばれていましたが、その人気は世界に広がっています。


実際、シックボーのルールは非常にシンプルです。

出目の合計値やゾロ目が出るか、特定の出目が含まれるかを予測します。

また、11以上を大、10以下を小として、2分の1の確率に賭ける方法もあります。

3つのダイスがゾロ目になると予想し、ゾロ目の内容まであてると151倍~181倍もの配当金が返ってくるのも特徴です。

オーストラリアとマカオで配当が異なる

シックボーにはオーストラリアタイプとマカオタイプがあります。

違いは配当で、オーストラリアタイプの方がプレイヤーに有利にできています。


例えば、オーストラリアタイプで特定のゾロ目を当てた場合は181倍となりますが、マカオタイプは151倍です。

数字の大小を当てた場合は2倍になって帰ってくるなど最低限の部分は変わらないものの、マカオタイプの方が倍率を抑えられているのです。

どちらが採用されているかでプレイ感が大きく異なるため、遊ぶ場合は事前にレートを確認するのがおすすめです。

特に高倍率での価値を狙いたい場合は、オーストラリアタイプを選んだほうが有利です。

確率が一定のため各種攻略法を持ち込める

シックボーのもう一つの特徴が、常に一定確率で勝敗が決まる賭け方があり、各種攻略法が持ち込みやすいことが挙げられます。

マーチンゲール法やパーレー法、ココモ法、などが代表的で、理論的には負けないとされているものも含まれています。

理論的に負けないとされつつも、オンライカジノがつぶれたりしないのは、テーブルリミットや自己資金都合で、永遠にかけ続けられる人がいないからでもあります。


それでも様々な攻略法や賭け方を楽しめるのは魅力で、ゲームの研究を行って独自の勝ちパターンを生み出す人もいるのです。

勝敗の記録を記した罫線での予測も盛んにおこなわれていて、愛好家が多いテーブルゲームになっています。

管理人 グリ将軍

管理人 グリ将軍

記事の監修者

オンラインカジノ歴20年以上のベテランプレイヤー。『ハイローラーといえばグリ』と称され、数十万ドルを賭けるプレイで数々の伝説を生む。自己管理を重視する哲学を持ち、収支管理や精神コントロールの重要性を発信。現在はその経験を活かし、当サイトの編集者兼監修者を務める。

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